1日15杯-中級モデル

「エントリークラスよりも、もうちょっとグレードが高くて、もっと味にこだわってみたり、エスプレッソだけでなくカプチーノも充分楽しみたい」

「来客が多いわけではないので、グレードは少し上げても家族や自分が楽しめるくらいの少人数型でなるべくコンパクトにしたものが欲しい・・・・」

という方には、中級機種で少人数型があります。飲む量は約一日15杯まで。サエコとデロンギの中級機種をご紹介しましょう。

 

失敗のないカプチーナトーレ装備
サエコ Odea Cappuccino オデア・カプチーノ

BMWデザインのスタイリッシュな外見に、抽出量設定のダイヤルが目にとまります。ダイヤル調整は微妙な調整をしてみたいときに使いやすいですね。豆量設定もエントリークラスでは付かなかったものが3段階で付いて来ています。自分のこだわりを演出するものが増えています。

また、専用ミルクフォーマーが搭載されています。スチーム・コーヒー自動切替+カプチナトーレで失敗なく簡単にミルクフォーミングできます。

サエコ Odea Cappuccino の紹介記事はこちら
 

調整ダイヤルでこだわりの美味しさを演出!
デロンギ ESAM1200SJ

水タンク1.8リットル、豆容器容量200gとサエコのオデアカプチーノよりも若干容量の大きいESAM1200SJ。こちらは豆量設定も抽出量設定もダイヤル調整です。7段階のグラインダーもついていて、こだわりを演出するのには充分でしょう。ミルクフォームはスチームノズルが搭載されています。

古い粉が残っていると次に注ぐエスプレッソの味が劣化してしまうので、デロンギはメンテナンスにもこだわっています。本体内部に古い粉が残らないような構造と共に、クリーニングブラシなどがセットになってついてきます。

デロンギ ESAM1200SJ の紹介記事はこちら
 

スペック比較 Odea Cappuccino vs ESAM1200SJ

 
モデル機種 オデア
Odea Cappuccino
紹介記事こちら
ESAM1200SJ
紹介記事こちら
カス受け容量 14杯 14杯
豆容器容量 180g 200g
水タンク 1.5L 1.8L
抽出量設定 ダイアル調整 ダイアル調整
豆量設定 あり(3段階)

あり(ダイアル)

ミルクフォーム 専用ミルクフォーマー スチームノズル(手動)
適正抽出杯数 ~20杯/日 ~35杯/日

型式番号

SUP031 OCB ブラック
SUP031 OCS シルバー
ESAM1200SJ
その他 BMWデザイン
トレーの高さ可変
セラミックグラインダー

全機能フロントオペレーション
抽出口の高さは調節可能
自動電源OFF機能(3時間後)

価格 オープン価格
実勢:6~7万円
オープン価格
実勢:6~8万円