日本で買える家庭用マシーン

エスプレッソの本場イタリアでは、いくつものエスプレッソマシーンメーカーありますが、コンセントの電圧が違う日本ではそのままでは使用することができません。また、修理などの点でも問題があります。、
さて、日本で購入できる家庭用全自動エスプレッソマシーンのメーカーといえばどこがあるでしょう。調べた限りでは、イタリアの2社があります。一つは「Saeco(サエコ)」もう一つは「Delonghi(デロンギ)」。どちらも性能・デザイン性とも優秀なメーカーです。

 

イタリア№1エスプレッソマシーンメーカー「サエコ」

さすがにお洒落な国イタリアらしく、エスプレッソマシーンにBMWのデザインを採用したことで近年話題になっています。斬新でスタイリッシュ、ただのエスプレッソを作る器具ではなく、そのままインテリアとして通用するくらいお洒落です。

1976年に創立されて依頼、家庭でも本格的なカフェが体験できるよう製品開発してきています。エスプレッソからクリーミーなラテマキアートまで、ボタンを押してすぐに出来上がり、家庭での楽しみになるよう考えられています。

現在のサエコは日本サエコ株式会社の解散に伴い、サエコ製品の販売とアフターサービスをフジ産業株式会社が行っています。

サエコの代表モデル

少人数型で価格も中価格のオススメは「Odea Cappuccino」です。少人数型といっても、一日20杯までですから、自分で楽しむのにはたっぷりの量です。カプチナトーレという専用ミルクフォーマーがありミルクの泡立てが簡単に出来ます。また。トレーの高さを可変できますので、アイスもホットも好きなカップで楽しめます。。
Odea オデア シリーズの紹介記事はこちら

ぜひこれが欲しいというのは「エクセルシス」。サエコの最高級機種です。一日35杯以下というスペックになっています。美味しいカプチーノもボタン一つ。6メニュー/6設定を登録することができ、最大36種類を簡単に淹れることができます。エスプレッソ好きな方、お友達を招いて、家族と一緒に楽しみたいという方には量的にもちょうど良いでしょう。
Xelsis エクセルシス の紹介記事はこちら

双方デザインは最高にお洒落ですOdeaはBMWデザインですし、エクセルシスはクラッシックなボックス型をしていながら近未来的なイメージを髣髴させます。またSBS(サエコブルーイングシステム)という独自のシステムも持っています。

 

イタリアの大手家電メーカー「デロンギ」

イタリアの電気機器製造メーカーとして、様々な電化製品を取り扱うデロンギ。全自動エスプレッソメーカーだけでなく、コーヒーメーカーやオーブン、ピザ&トースト、アイスクリームメーカー、クレープメーカー、オイルヒーターやアイロンもあります。どれを眺めていても、家電というものを通り越してすでに楽しさを感じさせるデザインです。これを見てしまうと、今自分が使っているものが味気なく感じてしまうほど、生活にユニークさや遊び心を運んでくれます。実際面では、電気機器製造メーカーなのでアフターケアなどが充実しているのが助かります。

デロンギの代表モデル

デロンギの代表モデルとして少人数型だと「ESAM1000SJ」でしょうか。少人数といえど一日あたり35杯まで。エスプレッソ好きを満足させる量でしょう。全機能フロントオペレーションでメンテナンスまでの使いやすさを追求しています。節電も考えられていて、自動電源オフ機能があります。
ESAM1000SJ の紹介記事はこちら


デロンギの最高機種は「ESAM1500DK」。豆量設定が5段階あり、こだわりの味を演出できます。一日35杯まで。少人数型はシングルボイラーでしたが、こちらはしっかりとダブルです。ミルクも自動抽出。少人数型と同じく全機能フロントオペレーションで自動電源オフ機能付き。基本に差をつけないところが、さすがの家電メーカーというところでしょう。外見はサエコよりも角ばった印象ですが、イタリアンデザインを大切にしながらも、シンプルかつ落ち着きのあるデザインです。
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